音と光りのくるくるボード

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なーさんが自らボタンを押して遊ぶようになった、記念すべきはじめてのおもちゃ。1歳6ヶ月ごろから突然ひとりで遊べるようになりました。

きっかけは、きらきら星のメロディー。大人が聞くとちょっとへなちょこな編曲??ですが、こどもには楽しいみたい。

そして何よりなーさんにありがたいのは、ボタンのかたちと大きさ。大きなたこやき型(^-^)なのですが、これが、手や指の力が弱く、手首をしならせるのも難しいし、指を広げるのもうまくできなかった、そんななーさんでも比較的早くから遊び始めることができたポイントだと思います。この絶妙な大きさと絶妙な押しやすさ、ありそうでなかなかないものなのです。

そして、ビビッドでつやがありライトや日光できらきら反射する色遣いと材質、お星さまのライトの点滅・・・これによって、目の見えにくいなーさんでも、視覚的な刺激と楽しさも得られたのでしょう。そしてくるくる回る部分3つとも、それぞれ手ざわりや音に絶妙の工夫がこらしてあります。これもまた、触覚刺激を絶妙に与えてくれる作りなのです。

なーさんの通う通園施設では、あらゆる障害のタイプの子ほぼ全てに大人気で、いくつか買い足されていました。ほんとうに良くできたおもちゃなんです。

by emiko | 2.21.2009 | Category: おもちゃ
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